定山渓ゆららの日帰りはよく行きます。日帰り入浴料は1000円ですが、回数券を買うとお得。5枚綴り3000円、10枚綴り5000円で、有効期限は6ヶ月。
定山渓ゆららの何がよいかというと、広くて開放的、清潔感のあるところ。北海道市町村職員組合共済が運営する公共施設なので、ゆったり作られているのかもしれません。
定山渓ゆららのエントランスは広く、ロビーの天井が吹き抜けになっていて明るく開放的雰囲気。浴場に行くと、脱衣室も広く清潔感があります。カネボウのアメニティが置かれていたと思います。テレビがあって、入浴後に汗が引くまで、裸のままでテレビを見られるのがよかったり。
定山渓ゆららの内風呂は、大きな内風呂とジャグジー、サウナ、水風呂、寝湯があり、洗い場は個々に仕切られていて使いやすいく、洗い桶や椅子は木製なので滑りにくくてよい。定山渓ゆららの内風呂は大きな窓から光がさんさんと差し込んでくる開放的な内風呂。
定山渓ゆららの露天風呂は2つあります。1つは檜風呂で屋根付、温度が高め。もう1つは岩風呂で温度低めです。どちらもかけ流してお湯が溢れる様子が気持ちがいいです。庭や向こうの山などの緑を眺めながらゆったり入ることができます。
定山渓ゆららの泉質はナトリウム塩化物泉。定山渓の他の源泉とは別の源泉みたいです。日によって、塩気を感じることがあります。透明であっさりしたお湯、これがなかなか温まり、上がってからもなかなか冷めません。定山渓ゆららのお湯に浸かると、その夜はよく眠れます。
定山渓ゆららでたまにカラオケをします。カラオケボックスが3つくらいあって、昼間はたいてい空いています。料金はちょっと記憶が曖昧なのですが、2人で1時間2000円くらいだったと思います。
定山渓ゆららに宿泊すると、テニスやパークゴルフもできるみたいですね。宿泊しなくてもできるのかもしれません。テニスやパークゴルフをやって汗を流したあとで温泉、っていうのいいですね。
今度、定山渓ゆららのコテージに泊まってみたいと思ってます。コテージは、1棟17800円(食事なし)からで、定員5名。コテージでなければ、食事付で10500円からとリーズナブル。組合共済員の場合はもっと安くなるはず。会議などをする部屋があり、200名収容の大会議室や120名、20名程度、とあるので、仕事やセミナーなどの宿泊プランもよいですね。