胡蝶蘭の植え替えの時期

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胡蝶蘭の植え替え時期は春が最適ですが、春から秋はよいでしょう。

胡蝶蘭がビニールポットに入っている場合は、このままにしていると根腐れを起こしますので、季節を問わずすぐ植え替えます。ビニールポットから外し、根鉢と同じくらいか一回り大き目の素焼き鉢に1本ずつ胡蝶蘭を植え替えます。

もし胡蝶蘭に根腐れなど見つかった場合は、これもすぐ植え替えてください。この場合は、胡蝶蘭についている水苔を全て取り外して、新しいものに取り替えてやります。根も古いものを切ってしまってください。

胡蝶蘭の植え替え時期じゃないときには、すっぽりと外したらそのまま素焼きの鉢に胡蝶蘭を植え替えます。根や根鉢はそのままにしてください。慣れてきた場合は、古い水苔を取り除いてやるとベストです。

また、胡蝶蘭に花がついている場合は、花が終わってから植え替えましょう。そのときには、胡蝶蘭の花芽を根元から切り取ってから植え替えます。黄色くなった葉などは取り除いてください。

胡蝶蘭の植え替えの仕方と植え替え後

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胡蝶蘭を植え替えるときには、根と水苔をしっかり持ち、根を折らないよう注意しながら行いましょう。

胡蝶蘭の根に湿った水苔をしっかり巻きつけ、素焼きの鉢に植え込みます。鉢と水苔の間に隙間ができるとよくありません。隙間ができないよう多めに水苔を巻きつけるとよいです。隙間に湿った水苔を足してもよいです。ちょっと深めに植えた方が肥料などがこぼれなくてよいです。

胡蝶蘭の植え替えが終わったら、風通しのいいところに置くことがポイントです。2週間くらいは水をやらないつもりでいてください。2週間経たなくても、水不足になって葉がしょぼんとしたときには、水を与えてもよいです。

胡蝶蘭を植え替えたあとは、根の回復期間です。根の回復を助けるために、水断ちをします。水がないと水を求めて根が伸びる性質がありますので、発根を促すことが出来るのです。調子がよくなってきたな、と思ったら、通常通りに水やりをします。