みなと銀行は、神戸市中央区に本店を持つ、三井住友銀行のグループ銀行です。みなと銀行は、いろいろな商品やサービスを提供しています。その中でも、資産を運用する商品について少し詳しく見てみましょう。
みなと銀行の資産運用商品には、外貨預金、投資信託、セレクトGという商品があります。みなと銀行の投資信託は、たくさんのお客様から集めた資本を国内株式、国内公社債、海外株式、海外公社債、短期金融商品などに分散投資し、それによって得た成果を皆さんに分配します。
この運用は、専門家の投信委託会社が効率よく投資をします。投資信託とは、みなと銀行だけではなく、どこの銀行においても同じなのですが、預金と違い元本割れする可能性があります。また、預金保険の対象外の商品となります。
みなと銀行の投資信託は、皆さんの資本をできるだけ利益が増えるように運用をいたします、その運用の成果に応じて収益分配金が受け取れますので、預金のように決められた利率の基づくものではありませんから、分配金が多いときもありますが、出ない可能性もあるのです。
また、運用の期間中は手数料がかかります、銀行によっても違いますが、手数料がかかるのも、みなと銀行の投資信託だけではなく、他行も手数料が発生します。
みなと銀行の投資信託だけでなく、どの銀行や証券会社においても手数料がかかります。
投資信託にかかるコストとしては、買うときには買い付け手数料、運用しているときには信託報酬、売るときには信託財産留保額という3つの種類があります。これらのコストがかかるということを認識して始めなければなりません。
みなと銀行の投資信託の場合、申し込み手数料は、取引金額の最大3.15%(税込み)で、換金する場合は、信託財産留保額が換金時の基準価額に対して最大0.5%必要となります。みなと銀行の投資信託では、換金する場合の信託報酬が投資信託の純資産総額の最大年1.995%必要となります。手数料は、商品によっても違ってきますが、みなと銀行の窓口で手数料を丁寧に教えてくれます。
また、みなと銀行では、投資信託のウェルカムキャンペーンを実施しており、みなと銀行の投資信託を契約すると、100万円ごとに1,000円相当のVISAギフトカードをプレゼントしています。
みなと銀行では、退職金活用のサポートとしてセレクトGと言う商品もあります。みなと銀行セレクトGは、退職金などをまず、定期預金に預け、運用方法をじっくりと考え、投資信託で運用します。みなと銀行セレクトGは、投資信託と定期預金がセットになった商品ですが、金利など優遇措置があります。