みなとみらいの花火大会が今年も開催されました。みなとみらいの花火大会は毎年恒例の行事になっており、今年で23回目を迎えました。
みなとみらいの花火大会は「神奈川新聞花火大会」と呼ばれております。開催日は2008年8月1日(金曜日)で19時15分から20時30分に行われます。悪天の場合は、8月2日(土曜日)に延期になります。開催場所は、横浜みなとみらい21の臨港パーク前面海上で花火大会が行われます。
みなとみらいの花火大会が行われる当日は、アクセスに使用される東急東横線は特別ダイヤになります。但し、当日は電車もかなり込み合います。みなとみらいの花火大会の開催されると、夏になったのだなあと川崎市民は思い、夏の風物詩になっています。
みなとみらいの花火大会には「神奈川新聞花火大会」とは別に「国際花火大会」というのもあります。
「国際花火大会」の方が神奈川新聞より歴史が古く、今年で第53回を迎える事になりました。今年も2008年7月20日(日曜日)の午後7:30から午後8時40分に開催され、約6000発を楽しむことができました。関連路線に関しては臨時ダイヤで対応されました。
臨時ダイヤで対応される理由に、人ごみが多く、車でのアクセス規制も多いのが理由になります。また、交通規制や見物出来ない所もありますので、会場に行く際は、事前にどこで見物が出来るかをチェックする必要があります。
ちなみに今年開催された「国際花火大会」では出田町ふ頭では見物はできません。また、見物が出来ない箇所としては、山内ふ頭では見物が出来ません。山下ふ頭では指定の場所以外では見物が出来ませんので注意が必要です。
みなとみらいの「国際花火大会」では一部車線規制などもありますので、車でも行く事が出来ますが注意が必要です。みなとみらいなのでベイブリッジを連想される方もいるかもしれませんが、車線規制などがあります。
興味がない人でも、当日は非常に込み合いますので、会場付近はさけて通行した方がよいと思います。また、みなとみらいの花火大会はクリーン活動も率先して行っておりますので、訪れる際はゴミを捨てずに綺麗な気持ちで楽しみましょう。