モントリオールでワーキングホリデー

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カナダへのワーキングホリデーを検討した際、次にどの都市に行くか悩む所かもしれません。

ワーキングホリデーで行った都市が自分に合わなかったら、せっかくの経験も異文化との交流も悲しい結末になってしまいます。

ワーキングホリデーを決めた時に、最初から特定の都市が決まっていれば、問題ないですが、決まってない場合はいろいろ調べておいても損はしないと思います。

ワーキングホリデーでカナダに行く際、バンクーバーやトロント、モントリオールなど、いくつか案が出てくると思います。今回はワーキングホリデーでモントリオールに行った際のことについて説明したいと思います。

モントリオールは人口が約350万人の都市で、ケベック州にあります。カナダの2番目の大きな都市です。公用語がフランス語と英語になり、モントリオールはパリの次に大きいフランス語圏になります。なので、フランス語と英語を肌で感じることが出来ます。

モントリオールはフランス語圏ですので、町並みの建物もどこかフランスの中世を感じさせる美しさがあります。逆にモントリオールはフランス語圏ですので、英語を勉強しようとカナダにワーキングホリデーを検討されている場合、モントリオールは避けた方が良いです。

モントリオールでワーキングホリデーの詳細

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モントリオールと日本の時差は14時間程度で、カナダの東部にあります。

ワーキングホリデーでモントリオールに行くとなると求人状況が気になりますが、モントリオールはカナダの中でも比較的大きな町ですのでそれなりに求人情報はあります。

モントリオールへは日本からだと直行便がありません。バンクーバーかトロントで乗り継ぎとなります。

モントリオール内は地下鉄、電車、バスで移動します。東京だとメインアクセスは地下鉄になるかもしれませんがモントリオールの場合、メインはバスになります。

モントリオールの気温は、北米にありますので、冬は軽く-10度以下になり、冬は寒いです。

カナダへのワーキングホリデーを検討している方、モントリオール以外にも様々な都市がありますので、いろいろチェックしてみて下さい。

2008年からワーキングホリデーの制度が若干変わったのでチェックが必要です。定員が5000人から9500人に変更になりました。人数の増員はすばらしいことだと思います。

また、合わせて変更されたワーキングホリデーの制度には、今まで申請が2ヶ月前だったのが3ヶ月前に変更になりました。申請する期間が変更になりましたので注意して下さい。

他のワーキングホリデー制度の変更点ですが、2007年10月からワーキングホリデーの申請の費用が無料だったのが16500円に変更になりました。その他ワーキングホリデーに関しての必要事項に関しては、日本ワーキングホリデー協会のウェブサイトか、カナダ大使館のワーキングホリデーに関しての情報を確認して下さい。